今年の漢字2020!!予想ランキング10選

今年も残すところあと少しとなりましたね。

年末になると発表されるのが、「今年の漢字」ですよね。今年は、コロナウィルスの一年になっているので、コロナに関する漢字になるのではないか?と予想してる人も多いのではないでしょうか。私もそうです(^▽^)/

今回は、歴代の漢字と今年の漢字予想、発表はいつなのかなど調べてみました。

「漢字」のイラスト文字

【今年の漢字】発表の日はいつ?

毎年、12月に行われている『今年の漢字』。毎年12月12日の『漢字の日』に発表されるのですが、今年は12日が土曜日ということで、発表の日は12月14日(月)になるようです。例年でいうと、時間帯はだいたい14時過ぎくらいに発表されています。その時間に放送されている、ワイドショー番組で生中継されることが多いですね。

私は、だいたいTBSで放送されている番組か、『ミヤネ屋』を見てチェックしています!!

発表される場所は・・・京都・清水寺です。こちらは有名ですよね!!

今年の漢字予想は?

やはり、今年はコロナウィルスの話題一色でしょうか。コロナウィルスがなければオリンピック関連の漢字になっていたのでしょうか?先日発表された、新語・流行語大賞でもコロナ関連の『3密』が決定してましたね。

1.

今年は、何かと3密を避ける、密にならないようになどとニュースなどでもあちこちで聞かれた言葉です。やはり、一番投票が多そうな漢字ですね。

2.

自粛が続いた年であることで、自粛の『粛』という文字もかなり投票数が多そうな予感です。

3.

ソーシャルディスタンス、距離を保つことこの言葉もよく耳にしました。

コロナウイルス関連で考えると、この漢字も候補であがっていそうですね。

4.

新型肺炎がコロナウィルスなので、肺炎の肺という文字も予想されている方もいるのではないでしょうか?

5.

今年は、10万円の給付金の支給があったのでこの漢字も予想されます。

6.

コロナウィルス関連で、感染への不安や経済的な不安。コミュニケーションが取れない、自由な行動・移動ができない。ことが続き、“コロナ鬱”という言葉がうまれたくらいなので、鬱という漢字も選ばれている可能性は十分にありえますね。

7.

4月に緊急事態宣言が出されて、学校が休校になったりして緊迫した空気感もありました。

ですので、緊急の”緊”という文字も考えられます。

8.

9月16日に菅内閣が発足し、新しい内閣となったことも今年の話題ですね。

コロナウイルス関連以外の話題のひとつの候補です。

9.

やはり、今年流行っているものといえば「鬼滅の刃」。これは外せませんね!!

息子も鬼滅が大好きで、毎日唄っています。明るい話題の一つですよね!!

10.

コロナ禍というワードでもよく耳にしてきた、禍という文字。

今年はコロナ禍の中で、過ごしてきた一年だったのでこの文字もしっくりくるかもしれないですね。

歴代の漢字一覧

2019年:『令』

新しい元号になった年で、令和の令の文字が2019年の漢字に選ばれました。

2018年:『災』

地震、台風、豪雨、猛暑など自然災害が多かった年だったので。

この年は、私の住む北海道でも大きな地震があり、ブラックアウトを経験した年でもありました・・・。

2017年:『北』

北朝鮮のミサイル発射、7月の九州北部豪雨、清宮幸太郎選手の北海道日本ハムファイターズへの入団の年。

2016年:『金』

リオ五輪での、日本人選手の活躍で金メダルラッシュの年。

まとめ

今年は流行語大賞同様に、ほぼコロナ関連の漢字で決まりそうですよね。

個人的には、鬼滅の刃の漢字も上位に入ってくれるといいなぁ。と感じています。

来年は、東京オリンピックが開催される予定ですので、明るい話題に期待したいですね。

早く、コロナが落ち着いていつも通りの生活が取り戻せますように・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする