札幌近郊で楽しめる紅葉スポット!!恵庭渓谷

恵庭渓谷とは、ラルマナイ川沿いの渓谷のことです。名前にもあるように、北海道恵庭市にある渓谷で、札幌市内からは1時間ほどで行けるので日帰りできることも魅力的です。今回は、恵庭渓谷の紅葉の素晴らしさをたっぷりお届けしたいと思います!!

夫婦で紅葉狩りをしているイラスト

橋の上からの紅葉が絶景!!

ラルマナイ川に架かる橋から眺める景色は、まさに絶景です。川に沿って色づいている木々を楽しむことができるので、川に架かっている橋(道道117号線)自体が紅葉を楽しめる遊歩道になっているのです!

私は、小さいお子様やお年寄りと楽しむのなら、ドライブしながら車からの景色を楽しむのが一番良いのでは?と思います。一緒に同行する家族も安心かつ楽なので(笑) カップルやお友達同士で訪れる方には、無料駐車場に車をとめて橋の上からの紅葉を、のんびり歩きながら散策するのをおススメします。

渓谷の最大の魅力!3つの滝をぜひ!!

恵庭渓谷の最大の魅力といえば・・・特徴的な3つの滝です!

白扇の滝、ラルマナイの滝、三段の滝があり、それぞれ特徴的な3つの滝があります。

『白扇の滝』は、漁り川が流れる滝で高さ15m幅18mあります。真っ白な扇を広げたような、優美な姿に見えることから付けられたといわれています。漁川沿いに遊歩道が整備されていて、白扇の滝をいろいろな角度から見ることができます。

『三段の滝』は、白い帯のような水流が、三段になって流れ落ちているのでその名がついたといわれています。恵庭渓谷を割るように流れる様子がとても美しい滝です。

『ラルマナイの滝』は、恵庭渓谷の大木の間から見える滝のこと。雄々しく流れていく白色と、生い茂った緑とのコントラストがとても美しい滝です!!滝見広場の橋からが一番の絶景ポイントです。

恵庭渓谷に行くなら、必ず行ってきてもらいたいなぁ。と思っています。ダイナミックな滝は迫力と見ごたえ充分です(^▽^)/

きちんと散策路が整備されているので、歩きやすくなっていますので安心して楽しむことができます。案内板や、施設も整えられているのも心強いですよ!!往復で、約3kmくらいなので30分くらいで巡ることができるのも気軽に行けそうですよね!

まとめ

札幌からほど近く日帰り可能で、一歩足を踏みいれると大自然の渓谷です。3つの滝でマイナスイオンを感じて、日頃の疲れを忘れさせてくれます。

紅葉の赤や黄色、木々の緑、滝の白色と様々な自然の色を感じさせてくれます。私は絵を描くことは苦手で、びっくりするほど下手なのですが、絵を描くことが好きな方はスケッチブック片手に巡るのも良いかもしれませんね。(ちょっと、肌寒いので羽織るものは必須ですが・・・)

注意点1・・・恵庭渓谷の駐車場は道道117号線沿いに作られていますが、駐車できる台数は多くありません。駐車スペースは2か所で乗用車25台、観光バスなどの大型バス5台分ほどしかありません。日中など特に土日祝日は混雑が予想されます。駐車場の混雑を避けたい場合は、早朝など人が動かない時間帯が狙いめです。いつもより少し早起きして、朝の気持ちのいい空気を吸いつつ絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

注意点2・・・歩きやすいスニーカーがベストです。ハイヒールやサンダルなど歩きにくい靴だと、いくら整備されている散策路を歩くとしても危険です。足を痛めてしまう可能性がありますので、歩きやすい行くようにしましょう!!

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